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想変態性理論

人は誰もが変態。果たして変態ってなに?

横切る

日常

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信号で止まっている時、一時停止で止まっている時、敷地内から出る時、

つい車の前を横切る人を見てしまう。

北海道は冬の時期、路面が凍っていると横断歩道を渡ってる人が転んだりする。

思わず「危ない」と声が出てしまう。

転んだ方は「見られた!」っと思って恥ずかしがられることが多い。

ごめん、見ちゃったよ・・・といつも心の中でつぶやく。

先日、ある敷地内から出ようとしていると

お母さんと小学校低学年くらいの男の子が横切ろうとしていたので待っていた。

お母さんは

下を向きそそくさと横切っていったが

男の子は

「すいません」と言わんばかりに、凄い笑顔で頭を下げて横切っていった。

私もつられて笑顔で会釈をしてしまった。

あの若さで、いや子供なのに、あの気遣いには圧巻。

将来は大物になるかもね(笑)

そんなことまで想像してしまう。

いつも自分がそうやって見ているということは

自分も横切ろうとしている時に、見られているということだよね?

そう考えると、いつも横切る時に緊張してしまうのであった。

こうみえて、意外と照れ屋なもので(笑)

くれぐれも横切る時は、ご注意を。

 

あの日、あの時

日常

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今日は3月11日

東日本大震災から6年

 

あの日、あの時

 

私の住む北海道も地震で揺れた。

今までに感じたことない長い揺れに流石に動揺した。

海沿いの我が町も、海岸線が通行止めになり

朝まで仕事から帰って来られない方も多かった。

でも、そんなの可愛いものだった。

東北の映像を見て愕然。

これは現実? 目を疑った。

なんとも言えない気持ちの押しつぶされそうだった。

いったい何ができる?

いったい何をすればいい?

そんな日々だったのを今でも鮮明に覚えている。

私たちは何も困ることもなく、本当に普通に生活ができていた。

普通・・・ これがどれだけ大事なことなのかと痛感した。

私にできること、それは微々たるものかもしれないが

長く続けていけることを見つけて続けている。

あの日、あの時に感じたことを、これからも忘れることなく

そっと影から応援できたらいいな。

 

fukko.yahoo.co.jp