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想変態性理論

人は誰もが変態。果たして変態ってなに?

人生を歩む

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「僕と一緒に人生を歩んでください」

 

 こんな風にプロポーズした、された、ことある方もいるのでは?

共に人生を歩むって、色々大変なんですよね。

ちょっとした意見のくい違いや、一方だけしか見ていないとか

誰かと一緒にいると言うことは、予想もできないことが起こりうる。

一人で歩いていた人生という名の道を

パートナーが現れて、同じ道を歩くことは難しいことだと思う。

人には、それぞれ人生のスピードというものもある。

そのスピードが合わないと、摩擦も起きる。

そもそも同じ道を歩もうとすることに無理があるのかもしれない。

では、どうしたら上手くいく?

そうですね・・・

同じ道じゃなくて、2車線になった道を共に歩いたらいいのかも。

先に進みたい人は、先に行ってもらい、信号で追いつけばいい。

途中でドライブスルーに立ち寄ってもいい。

時には、並走して一緒に歩のもいい。

無理に同じ道じゃなくても、平行した道を歩めば違う景色も見えるかもしれない。

そう考えたら、共に歩く人生も悪くないね。

 

「僕の人生に寄り添って歩いてください」

 

どう? こんなプロポーズ??

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耳がいい。

絶対音感とかのいいではなく

細かい音まで聞こえる方のいい。

自分では、いたって普通だと思っていたのだけど

どうやら良く聞こえるということに最近気がついた。

もう人生の半分を過ぎてるというのに、気づくの遅いって(笑)

そういわれれば・・・

確かに子供の頃から、何か聞こえて振り向くことが多かった。

勿論、人の話声も良く聞こえる。

悪口を言われてるものなら、聞こえてても知らんぷり。

面倒なことは聞こえないことにしている。

これ鉄則。

耳がいいせいだったのか、イヤフォンで音楽を聞くのが苦手だった。

最近のよく見かける光景として

音楽を聞きながら歩くとか、待ち時間に音楽を聞いてるとかに、憧れていた。

でも、どうも苦手だった。

音楽はいつもパソコンの大き目のスーピーカーで聞いていたのだが

ある時、あるアーティストさんのCDを聞いていて

この曲を寝る時に聞いたら心地いいだろうな・・・

そんなことをふいに思い、超~久々にスマホに音楽を入れてみた。

何十年ぶり?にイヤフォンから聞こえる音楽。

音量は最低。

あれ?? この楽器の音がこんなにはっきり聞こえるなんて・・・。

今まで気づかなかった細かい楽器の動きが気になって

歌詞が入ってこなくなってしまった。

ようやくその音の動きに慣れて、歌詞が入ってくるようになるまで

かなりの時間を費やした。

あれ??

アーティストさんのブレスや、ちょっとした発音が気になる・・・。

今度は声が気になってしまった。

でも、こんなに近くで聞こえるのは嬉しいかも。

弾き語りなんぞ聞いた時には、ゾクっとして悶えてしまう(笑)

さて、今夜も悶えて寝るとします。