想変態性理論

人は誰もが変態。果たして変態ってなに?

インスタント

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北海道、寒いです。

6月だというのに、ストーブのお世話になりました。

一度暑いのを味わうと、予想以上に寒さが身に沁みるんですよ。

ホント、人の体というものは不思議です。

寒いと必然的に温かい物が食べたくなります。

お蕎麦に、うどんに、ラーメン・・・

あっ、麺括りになってしまった(笑)

最近は、本当になんても手軽に食べられますよね。

カップ麺、インスタイント麺は本当に色々な種類が発売になっており

売り場で驚くこともしばしば。

ご飯の献立を考えるのが面倒になったり

作るのが面倒な時はお世話になります。

お世話にはなるのですが・・・

私、どうやらインスタント物が体に合わないようで

お腹を壊してしまいます。

学生の頃は、そんなことはなかったのですが

やはり歳を重ねたせいなのでしょうか?

お腹を壊すのを分かっているので、食べないようにはしているのですが

時に無性に食べたくなる時があるんです。

お腹を壊すより、食べたい!! が勝ってしまうのです。

そんな時は、覚悟を決めて自分の欲求を満たします。

欲求は満たされ、満足な私。

がしかし・・・予想通り・・・・・。

こんなに便利な食べ物なのに、食べれない歯がゆさ。

いつからこんなにデリケートな体質になってしまったのか

そう思いながらも、欲求を抑えきれないのであった。

あ~~~ラーメン食べたい。

人生を歩む

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「僕と一緒に人生を歩んでください」

 

 こんな風にプロポーズした、された、ことある方もいるのでは?

共に人生を歩むって、色々大変なんですよね。

ちょっとした意見のくい違いや、一方だけしか見ていないとか

誰かと一緒にいると言うことは、予想もできないことが起こりうる。

一人で歩いていた人生という名の道を

パートナーが現れて、同じ道を歩くことは難しいことだと思う。

人には、それぞれ人生のスピードというものもある。

そのスピードが合わないと、摩擦も起きる。

そもそも同じ道を歩もうとすることに無理があるのかもしれない。

では、どうしたら上手くいく?

そうですね・・・

同じ道じゃなくて、2車線になった道を共に歩いたらいいのかも。

先に進みたい人は、先に行ってもらい、信号で追いつけばいい。

途中でドライブスルーに立ち寄ってもいい。

時には、並走して一緒に歩のもいい。

無理に同じ道じゃなくても、平行した道を歩めば違う景色も見えるかもしれない。

そう考えたら、共に歩く人生も悪くないね。

 

「僕の人生に寄り添って歩いてください」

 

どう? こんなプロポーズ??