想変態性理論

人は誰もが変態。果たして変態ってなに?

人生を歩む

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「僕と一緒に人生を歩んでください」

 

 こんな風にプロポーズした、された、ことある方もいるのでは?

共に人生を歩むって、色々大変なんですよね。

ちょっとした意見のくい違いや、一方だけしか見ていないとか

誰かと一緒にいると言うことは、予想もできないことが起こりうる。

一人で歩いていた人生という名の道を

パートナーが現れて、同じ道を歩くことは難しいことだと思う。

人には、それぞれ人生のスピードというものもある。

そのスピードが合わないと、摩擦も起きる。

そもそも同じ道を歩もうとすることに無理があるのかもしれない。

では、どうしたら上手くいく?

そうですね・・・

同じ道じゃなくて、2車線になった道を共に歩いたらいいのかも。

先に進みたい人は、先に行ってもらい、信号で追いつけばいい。

途中でドライブスルーに立ち寄ってもいい。

時には、並走して一緒に歩のもいい。

無理に同じ道じゃなくても、平行した道を歩めば違う景色も見えるかもしれない。

そう考えたら、共に歩く人生も悪くないね。

 

「僕の人生に寄り添って歩いてください」

 

どう? こんなプロポーズ??